リオデジャネイロ・パラリンピック陸上男子車いすに日本代表として出場した佐藤友祈(27)と松永仁志(44)=いずれもWORLD―AC、岡山市=による報告会が11日、同市内であった。2人はリオでの戦いを振り返り、2020年東京パラリンピックへの意気込みを語った。

 佐藤は、初めて臨んだパラリンピックでT52クラスの400メートルと1500メートルで銀メダルを獲得。3大会連続となった松永はT53クラスの400メートル、800メートルでともに予選落ちしたが、陸上チームの主将を務めた。

 2人は映像を交えながらレースを回想。佐藤は1500メートルで敗れたレイモンド・マーティン(米国)について「マーク...    
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