今大会の青森県勢は、団体と個人(天皇杯対象種目)を合わせ、優勝2、準優勝6、3位2の計10種目で表彰台に立った。4~8位の入賞は35。3位以内は昨年と同数だったが、4~8位は昨年より10増えた。天皇杯得点は759.5点で順位は40位。近年の傾向と同様に個人種目は健闘したが、配点の高い団体種目で得点を稼げず、相変わらずの低迷が続いている。

...    
<記事全文を読む>