スポンサーの撤退で存続が危ぶまれた女子アイスホッケーチーム「苫小牧NEXUS(ネクサス)」のメインスポンサーを、苫小牧市内の不動産大手大東開発(三浦実社長)が引き継ぐことが11日、分かった。同社が年間約400万円の活動費を支出して支援する。来季はチーム名とユニホームを変更する方針で、チーム存続の知らせに選手は喜びに包まれた。

 ネクサスは2005年に発足。市内で「マリア調剤薬局」を経営していた「ファーマシア」(苫小牧)が9月末まで、メインスポンサーとして年間200~300万円負担してきた。だが、同社は事業譲渡のため8月末で支援をやめ、新しい支援先を探していた。

 大東開発は昨年まで、菓子製...    
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