全日本エアロビックフェスティバルが9日、上山市の三友エンジニア体育文化センターで開かれ、千人を超える参加者が「仮装エアロビ」などを披露し、元気に汗を流した。

 発表会の部にはスポーツクラブやエアロビ教室単位の約40チームがエントリーし、それぞれ練習の成果を披露。スーパーエアロビ第一の部では、子どもから高齢者までの参加者が魔女や妖怪、アニメのキャラクターなどに扮(ふん)して一斉にダンス。動きの切れやコスチュームのユニークさを審査員にアピールしながら、笑顔で楽しんでいた。

 上山市や日本エアロビック連盟が主催し、今回は25周年記念として開催した。

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