フィギュアスケートの近畿選手権第2日は9日、大阪府臨海SCであり、ジュニア女子でショートプログラム(SP)3位の紀平梨花(関大KFSC、西宮市出身)が国内大会で初めて大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させてフリーで1位の130・74点をマークし、合計195・18点で初優勝した。

 世界ジュニア女王でSP首位の本田真凜(大阪・関大中)は合計195・06点の僅差で2位。SP2位の坂本花織(神戸ク)は合計181・19点で3位だった。

 ジュニア男子は山隈太一朗(ひょうご西宮ク)が合計165・74点で2位に入った。

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