【鈴鹿】「F1世界選手権シリーズ第十七戦 日本グランプリレース」は九日、鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキット国際レーシングコース(一周約五・八キロ)で決勝レースがあり、ニコ・ロズベルグ(メルセデス)が五十三周を1時間26分43秒333で走り、優勝した。日本GPでの優勝は初めて。

 ポールポジションからスタートしたロズベルグが、終始安定した走りで今季九回目の優勝を決めた。通算二十三勝。

 レースを振り返り、「伝統的な素晴らしい鈴鹿のコースで優勝することができて最高の週末となった」と話した。

 二位はマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、三位はルイス・ハミルトン(メルセデス)。メルセデスは今季のコン...    
<記事全文を読む>