【岩手=小倉壮史、広沢達也】国民体育大会「2016希望郷いわて国体」第9日は9日、岩手県各地で行われ、群馬県勢は今国体限りの引退を表明していた陸上棒高跳びの元日本女王、浜名愛(ベルジャパンAC)が成年女子で3位に入った。

 自転車成年男子個人ロードレースの倉林巧和(群馬グリフィン)、ボウリング成年男子団体2人チーム戦はともに2位。ほかにボートで成年女子ダブルスカル、少年男子シングルスカルの2種目で4位となり、レスリングは成年男子グレコローマン85キロ級の松本篤史(ALSOK)が準決勝に進出するなどした。

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