日本フットサルリーグ(Fリーグ)設立10周年を記念した初のオールスターゲームが8日、仙台市太白区のゼビオアリーナ仙台であった。約2500人の観客がスピーディーで迫力ある試合展開と華麗な足元の技術に酔いしれた。

 ファン投票で選ばれた日本代表クラス24人が東西に分かれて対戦。試合は前半を0-0で折り返した。後半は東軍の水上玄太(北海道)の先制ゴールで均衡を破ると、点の取り合いとなり4-4でPK戦に突入。最後は東軍が勝利した。

 東軍主将の狩野新(仙台)は「東日本大震災復興支援もわれわれの大事な役目。試合を通じて子どもたちに強い力を持ってもらえたのではないか」と話した。

 J1仙台の元選手による...    
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