【ラグビートップリーグ第6節 神戸製鋼45-39リコー】 逆転されても、自分たちのアタックを信じ抜いた。試合終了間際。神戸製鋼は相手ゴール前で何度もフェーズ(局面)を重ねる。フランカー橋本大主将のアタックはわずかにライン手前。それでもSHエリスは冷静だった。密集からボールを拾うと「後ろから声が聞こえた」。振り向きざま、背後から走り込んできたFBレイへ。最後はレイが左中間に飛び込み、接戦にけりをつけた。

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