障害者のスポーツ大会やイベントで活動する県民ボランティアを育てようと、県は「障害者スポーツサポーター」の養成講習会を県内五カ所で開く。

 県内在住か在勤・在学で十二歳以上の人が対象。二日間の講習で、身体障害や知的障害などについての正確な知識を身に付けるほか、車いす使用者らを手助けする方法を学ぶ。障害者スポーツの体験もする。

 修了後は県にボランティア登録し、各種大会での選手の誘導や、啓発イベントでの競技紹介などを担う。

 県スポーツ局の担当者は「二〇二〇年東京五輪・パラリンピックに向け、障害者スポーツへの関心を高めたい」としている。申し込み方法の問い合わせは、平日の午前八時半から午後五時十五...    
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