今夏のリオデジャネイロ五輪、パラリンピックで8位入賞以上に輝いた県内ゆかりの選手を招いた祝賀会が八日、横浜市西区のヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルであり、選手が応援への感謝と四年後の東京大会への決意を語った。

 五輪は対象者三十六人のうち、柔道男子90キロ級金メダルのベイカー茉秋選手(22)=東海大、体操男子団体金メダルの白井健三選手(20)=県立岸根高卒=ら十三人が出席。パラは対象者十一人のうち、陸上男子400メートルリレー(切断など)で銅メダルの多川知希選手(30)=県立希望ケ丘高卒=ら八人が出席した。

 ベイカー選手は「小さいころからの夢を達成できてうれしい。連覇できるよ...    
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