新採用のラグビー女子7人制で、初代国体女王にはなれなかったが、石見智翠館高の現役、卒業生でつくる島根は堂々の4位入賞。ラグビー女子の強豪県へ新たな歴史を刻んだメンバーは、笑顔で戦い抜いた。

 前日の予選プール3試合を合わせてもわずか5失点の堅守で、4強入りを懸けたこの日の決勝トーナメント1回戦は、三重に21-0で快勝。

 しかし、石見智翠館高の卒業生4人がメンバーの大阪との準決勝は動きの硬さとミスが目立ち、後半2トライの追い上げは及ばなかった。

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