自動車の「スーパー耐久レースin岡山」(山陽新聞社後援)が22、23日に美作市の岡山国際サーキットで開かれるのを前に、サーキットクイーンの鈴木志歩さん(19)らが7日、岡山市の山陽新聞社を訪れ、観戦を呼び掛けた。

 スーパー耐久は、市販車ベースのレーシングカーで争うアマチュア最高峰の大会で、4~11月に全6戦を行う。第5戦の岡山大会は排気量などで分かれた6クラスに63台が出場予定。22日に予選があり、23日の決勝は1周約3・7キロのコースを3時間走り、走行距離を競う。

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