【四日市】相好体操クラブ(四日市市大井手)は七日、リオデジャネイロ五輪に体操女子日本代表として出場した宮川紗江選手(17)=セインツ体操クラブ=を招き、相好体操クラブ選抜メンバーと合同練習をした。

 クラブに通う子どもたちの競技力向上が目的。練習で宮川選手はトランポリンを使った跳躍のほか、鉄棒などもして同クラブメンバーとともに汗を流した。

 宮川選手は東京都出身で埼玉県の西武台高校に通う高校二年生。リオ五輪では跳馬と床の二種目に出場し、体操女子四十八年ぶりの入賞に貢献した。練習前の取材に「東京五輪でメダルが取れるようこれから取り組みたい」と意気込んだ。

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