【鈴鹿】鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキット国際レーシングコースで七日、自動車レースの最高峰「F1世界選手権シリーズ第十七戦 日本グランプリレース」が開幕し、約二万七千人(主催者発表)の観戦客が訪れた。レースには十一チーム、二十二台のマシンが参戦する。

 初日のこの日は午前と午後で計二回のフリー走行があり、二十二台が出走。各チームのマシンがタイヤのコンディションなどを確認しながら、車体を調整した。

 現在、チーム順位六位のマクラーレン・ホンダの走りに期待がかかる。

 八日午後三時から公式予選、九日の決勝レースは午後二時スタート予定。おすすめ記事株で損したくない、でもやりたい – snow-ball....    
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