■最後まで攻める 河野 ボクシング成年男子バンタム級の河野(日大)は、持ち味のフットワークを生かして菊地(福島)に判定勝ちした。

 全国大会は約1年ぶり。「絶対勝ちたいと思い、つい力が入った」と振り返る。序盤は動きが固かったが、ラウンドが進むにつれてスピードに乗った。最後まで相手を力強く攻め続けた。初戦を突破し、気負いはなくなった。「次戦も練習の成果をぶつけたい。自分らしいボクシングを楽しめたら」と意気込んだ。

 ■3回TKO勝ち 木村 成年男子ライト級の木村(東洋大)は初戦を3回TKO勝ち。「関西リーグ全勝の相手に気負いなく戦うことができた」と満足げな表情を見せた。

 右ガードを固めながら距...    
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