川崎市の福田紀彦市長は18日から21日まで英国を訪問する。2020年東京五輪パラリンピックでの英国代表チームの事前キャンプ受け入れに備えるため、英国五輪委員会の要人らと意見交換などを行う予定。

 視察団は市長、市議会の石田康博議長、市国際交流協会の山田長満会長ら6人で構成。視察費は個人負担で加わる山田氏を除き約700万円。

 機内泊1泊を含む5泊6日の日程でロンドン市などを訪問。英国五輪委員会CEO、同パラリンピック委員会CEOらとキャンプ受け入れに関する事前協議を行うほか、パラリンピック競技施設があるラフバラ大学などを見て回る。
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