今夏のリオデジャネイロ五輪・パラリンピックの日本選手団メダリストの合同パレードが七日、東京都心で行われた。東京都などでつくる実行委員会によると、沿道の人出は約八十万人に上り、前回二〇一二年ロンドン大会後に五輪メダリストだけで行われた際の約五十万人を上回った。今回は初めてパラリンピックのメダリストが加わり、距離も前回の約一キロから約二・五キロに拡大。観衆は選手らに手を振り、大会の感動をもう一度かみしめた。

 パレードは五輪、パラリンピック合わせて八十七人のメダリストが参加し、オープンバスとトレーラー六台に分乗して銀座八丁目交差点をスタート。秋晴れの下、日本橋室町の三井不動産本社前(ともに中...    
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