【鈴鹿】七日に開幕するF1日本グランプリを前に、会場となる鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキット国際レーシングコースでジュニアピットウォークがあり、市内の小学生四百六十人がマシン整備の様子を見学しながら、チームスタッフらと交流した。

 鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会(会長・末松則子市長)の呼び掛けに応じた市内七校が参加。七月から学校単位で、それぞれのF1チームとメールで交流を深めてきた。

 市立明生小学校の五年生六十人は、メルセデスチームと数回にわたりメールのやりとりをしてきたという。

 この日は、手作りのはちまきや扇子を手に、ドイツ語で「優勝を願っている」と書いた応援旗などを持参し、声援を送...    
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