ラグビーの少年男子準決勝で、奈良(御所実)が26―17で栃木を破り31年ぶりに決勝へ進出した。北村将大主将は「前半は自分たちのペースにもっていけなかった。アタックでサポートが遅れてトライを許した。修正したい」と決勝に向け表情を引き締めた。

 試合は前半の4分に相手陣内、右5メートル付近のスクラムから左に展開し林大豊が中央にトライ。

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