座りながらプレーする障害者スポーツ「シッティングバレーボール」の体験教室が6日、神戸市垂水区桃山台3の下畑台小学校で開かれ、4年生の児童約90人が参加した。2020年東京パラリンピックの競技種目で、児童らは日本代表の金木絵美選手(34)=須磨区出身=らと一緒にプレーを楽しんだ。

 神戸地方法務局や市などでつくる「神戸人権啓発活動地域ネットワーク協議会」が企画。金木さんのほか、大澤祥吾選手(27)と日高恒仁選手(48)もプレーした。3人は下肢に障害がある。

 教室は、市内のシッティングバレーボールのチーム「KOBE JETS」の大久保正樹監督が指導。健常者も同じ条件で競技できるのが特徴で、児...    
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