岩手国体本大会は後半戦に入り、陸上などで注目選手が出場する。県勢も有力競技に続々登場し、男女総合成績(天皇杯)8位内の目標へ突き進む。

 陸上はリオデジャネイロ五輪男子400メートルリレー銀メダル戦士が参戦する。山県亮太(広島・セイコーホールディングス)とケンブリッジ飛鳥(東京・ドーム)が出場する成年男子100メートルは8日。2人に加え飯塚翔太(静岡・ミズノ)もエントリーした成・少年男子共通400メートルリレーは9日に予選を迎え、11日の決勝は大会最後の種目となる。

 県勢は同五輪男子20キロ競歩代表の高橋英輝(富士通、花巻・宮野目中―花巻北高―岩手大)が9日の成年男子1万メートル競歩で、...    
<記事全文を読む>