リオデジャネイロ五輪のバドミントン女子ダブルスで金メダルを獲得した高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス、宮城・聖ウルスラ学院英智高出)が5日、河北新報社のインタビューに答え、「今までやってきたことが詰まった試合」と決勝での逆転劇を振り返った。主なやりとりは次の通り。◎金メダル3分5秒の逆転劇(下)<クロススマッシュ勝因> -5点を連取して逆転できた勝因は。

 高橋「(松友の)クロススマッシュ。自分だったら打てない。勝負にいった。ノータッチで決めたのが大きく、(その後)相手が引きがちになった」 松友「(意表を突いた攻撃と言われることに)私の思いは少し違う。(駆け引きの中で)相手をコントロー...    
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