■目標達成に笑顔 男女の区別がない馬術少年の自由演技馬場馬術で、精華学園高3年の空閑敦子(佐賀市)が7位入賞した。「常歩(なみあし)でやるべきところで速くなってしまうミスはあったが、8位以内が目標だったのでうれしい」と、初出場での好成績に笑みがこぼれた。

 子どもの頃から馬が好きで、古賀勝己コーチが経営する乗馬クラブに通う空閑。高校1年から競技を始め、昨年から腕を上げてきた。

 今大会は2カ月前からパートナーとなった牡馬ではなく、成年女子馬場馬術で8位入賞した古賀千尋(久光製薬)と同じ牝馬アンパイアで競技。空閑は「自分の馬でいろんな大会に出て優勝したい」と目を輝かせた。=成績= ▽少年自由演...    
<記事全文を読む>