ソフトテニス少年男子で快進撃を見せた島根。準決勝、3位決定戦で敗れ、4位となったが、松江工高4人、石見智翠館高1人の選手たちがチーム一丸で戦い、くにびき国体の1982年以来、県勢34年ぶりの入賞を果たし、胸を張った。

 2013年の都道府県対抗全日本中学生大会で県勢として初優勝に輝いたメンバー中心のチーム編成。荒田拓郎主将(石見智翠館高)が「てっぺん目指して、やらかそうで」と気合十分で臨んだ、島根勢2年ぶりの国体だった。

 前日は、1回戦で今夏の総体4強の大分商高でつくる大分を破り、勢いにも乗って3連勝し、4強入り。最終日は、準決勝で総体4強の高田商高の奈良に敗れたのに続き、3位決定戦でも...    
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