リオデジャネイロ五輪バドミントン女子ダブルスで金メダルを獲得した高橋礼華選手(26)、松友美佐紀選手(24)=共に日本ユニシス、宮城・聖ウルスラ学院英智高出=が5日、仙台市若林区の母校などを訪れ、優勝を報告した。五輪決勝で感動の大逆転を成し遂げた「世界のタカマツ」を一目見ようと大勢の市民が駆け付け、仙台の街は祝福ムードに包まれた。

 2人は同日午前に母校で聖ウルスラ学院英智小中高の在校生や教職員ら約1400人が集まった祝勝会に出席。高橋選手は「6月の壮行会でもらったパワーを力に変えて逆転できた。スポーツも勉強も諦めなければ結果は付いてくる」と話し、松友選手は「目標を達成するにはつらいこと...    
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