50歳以上の女子チームで争う「第15回全日本エルデストソフトボール大会」(9月10~12日・北海道倶知安町)で準優勝に輝いた横須賀市の「湘南なでしこ」(村上照美監督、選手・スタッフ26人)のメンバーが5日、市役所を訪問し、吉田雄人市長に好成績を報告した。

 湘南なでしこは、2回戦で最終回2死までリードを許しながら、劇的なサヨナラ勝ちで勢いに乗った。3日間で6試合を戦う過密日程に悪天候も重なり、決勝で力尽きたが、村上監督は「来年につながるいい結果が残せた。走塁やバントなど、細かな部分をもう一度整理したい」と雪辱を誓っていた。

 チームは創部8年目。市内10チームから集まった実力者ぞろいで、最...    
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