岩手県を舞台に熱戦を展開している第71回国民体育大会「2016希望郷いわて国体」で5日、岡山勢の2人が優勝を飾った。ライフル射撃成年男子エアライフル伏射で岡田直也(ALSOK)、馬術少年自由演技馬場馬術で福岡珠緒(就実高1年)が頂点に立ち、ともに今大会2冠を達成した。  リオデジャネイロ五輪代表の岡田は、大会記録まで0・3点に迫る633・5点の高得点をたたき出し、2連覇。初制覇した2日の立射に続いて栄冠をつかんだ。福岡は愛馬・ティーダとのコンビで得点率70・975%の好演技を披露。2日の馬場馬術と合わせ、2年連続で2種目制覇を果たした。

...    
<記事全文を読む>