リオデジャネイロ五輪バドミントン女子ダブルスで金メダルを獲得した高橋礼華(26)、松友美佐紀(24)両選手=日本ユニシス=の祝勝会が5日午前、母校の聖ウルスラ学院英智高(仙台市若林区)で行われた。

 同学院英智小中高の在校生ら約1400人が出席し、吹奏楽演奏の中、「おめでとう!金メダル!」と書かれた小旗を振って両選手を歓迎。英智小4年の宇佐美藍琉(あいる)さん(10)は「目標に向かって努力する心を見習い、いつか追い付き追い越したい。たくさんの感動をありがとう」と感謝のメッセージを読み上げた。

 高橋選手は「私たちの試合で何かを感じて、最後まで諦めない気持ちを強く持ってもらえたらうれしい」と...    
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