アイスホッケーのH・C・栃木日光アイスバックスは、女子チームを傘下に迎えると発表した。練習メニューの提供やトレーニング施設の共有などで女子チームを強化し、五輪代表選手の輩出、女子への普及を目指す。

 県庁で記者会見したアイスバックスの土田英二(ひでじ)チームディレクター(43)によると、女子チームは「小山遊園地アイスホッケーチーム」を前身として、一九八二年から活動してきた。二〇〇五年に名義を貸す形で、チーム名は「日光アイスバックスレディース」となったが、「名義だけで、関係性は薄かった」という。

 県内唯一の女子チーム。土田さんは「県内のアイスホッケーという文化を守りたい。女子は小学生までは...    
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