ボクシングの真正ジムと井岡ジムは4日、東洋太平洋連盟(OPBF)タイトルマッチ4試合を11月11日に神戸市立中央体育館(同市中央区)で行うと発表した。スーパーバンタム級王者の久保隼(真正)が2度目の防衛戦に臨むほか、ミニマム級王座決定戦に同級2位の山中竜也(真正)が出場する。

 井岡ジム所属のライト級王者、中谷正義とバンタム級王者の山本隆寛も防衛戦を行う。東洋太平洋戦は世界戦の前座の場合が多く、タイトルマッチ4試合を同時開催するのは異例。真正ジムの山下正人会長は「(東洋太平洋王座に)素晴らしいチャンピオンがいることを知ってほしい」と狙いを語った。

 26歳の久保はスーパーバンタム級7位のイ...    
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