「2016希望郷いわて国体」第4日は4日、山口県勢は、セーリングの少年男子470級で松尾虎太郎・三浦匠組と、同レーザーラジアル級の鈴木義弘がいずれも2連覇した。馬術の少年二段階障害飛越では八谷萌絵(ラベンダーブルー)が初優勝した。重量挙げの少年男子で77キロ級の木村邑佳(下関国際高)がスナッチ8位、同94キロ級の利川寛太(同)がスナッチ4位、ジャーク5位、トータル4位と健闘した。卓球は成年男子、少年男子ともに準決勝進出を決めた。バレーボール少年女子の誠英高は3位決定戦に回り、同少年男子の高川学園高は準々決勝で敗れた。バドミントン成年男子も準決勝には進めなかった。敗けた悔しさが2人をさらに...    
<記事全文を読む>