第七十一回国民体育大会「希望卿いわて国体」第四日は四日、岩手県内で十七競技と高校野球(硬式、軟式)があり、県勢の入賞が相次いだ。相撲では成年男子団体で県選抜が決勝まで勝ち進み、新潟選抜に敗れるも準優勝した。県相撲成年勢の決勝進出は、成年男子一般の部で準優勝した昭和五十年の三重国体以来四十一年ぶり二回目。県選抜は下里匡希(宇治山田商高教)、滝田真(志摩高教)、城山聖羅(東洋大)の三選手で編成。大学一年生でチーム最年少の城山選手は個人戦でも準優勝した。

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