▽少年男子準決勝  静岡(飛龍高)  00100210―4  20200001x―5(タイブレーク8回)  大阪(選抜)    (静)杉本―五十地  (大)橋本、奥田―鈴木  ▽本塁打 浜田2(静)  ▽二塁打 杉本、杉山(静)中井、井上(大)  ▽試合時間 2時間06分 ■大阪にあと一歩 延長8回タイブレーク 優勝候補だったソフトボール少年男子の飛龍高は、七回に浜田の同点弾で延長戦に持ち込んだが、大阪にあと一歩及ばなかった。ナインは悔し涙を流したが、「良い仲間に恵まれ、最後まで全力で戦えた」と充実感をにじませた。  主戦杉本が得意のライズボールを攻略された。初回に先制点を許し、その後...    
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