横浜市は4日までに、リオデジャネイロ五輪・パラリンピックのメダリストで、市ゆかりの12選手に対し、市スポーツ栄誉賞を贈呈することを決めた。

 同日に市役所(中区)で開かれた贈呈式には、レスリング男子フリースタイル57キロ級銀の樋口黎選手(20)、柔道男子100キロ級銅の羽賀龍之介選手(25)、パラ陸上男子400メートルリレー銅の多川知希選手(30)が出席し、林文子市長から表彰状が贈られた。

 樋口選手は青葉区の日体大に在学中。羽賀選手は神奈川区内の小中学校出身で、同区内の朝飛道場で柔道練習に励んだ。多川選手は瀬谷区の小中学校と県立希望ケ丘高(旭区)出身。

 式典後の懇談では、樋口選手が「緊張...    
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