第七十一回国民体育大会「希望郷いわて国体」は三日目の三日も、県勢の入賞が相次いだ。

 馬術のスピードアンドハンディネス成年男子で大谷直生(なおき)選手(鷹野運送)が六位、馬場馬術成年女子で稲田朝代(ともよ)選手(栗東ホース具楽部)が四位、標準障害飛越少年男子では松若流星選手(水口高二年)が二位でそれぞれ入賞を果たした。

 体操団体総合の少年男子は床や跳馬など六種目の合計で325・250点をマーク。二十九チーム中九位で五日の決勝に進出した。

 バレーボール成年女子は、準々決勝で鹿屋体育大(鹿児島)に3-0でストレート勝ち。四日の準決勝で上尾メディックス(埼玉)と対戦する。

 岩手県では三日午後か...    
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