第71回国民体育大会「2016希望郷いわて国体」は3日、一関市総合体育館などで行われ、相撲の少年団体では青森が3位決定戦で福岡を下した。<「いい成績」主将充実感> 相撲の少年団体で青森が3年ぶりの3位入賞を果たした。最近2年間は16強で敗退だった。主将の長内(五所川原農林高)は「優勝を狙っていたが、久しぶりにいい成績が取れてうれしい」と充実感を漂わせた。

 決勝トーナメント1回戦で、今夏のインターハイの団体覇者、鳥取城北高の単独チームの鳥取に3-2で勝って波に乗った。準決勝は愛媛に惜敗したが、3位決定戦は長内のすくい投げなどで福岡を4-1と圧倒。「みんな貪欲に勝ちにいく気持ちが出せた」と...    
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