ラグビーの関西大学リーグは2日、大阪府東大阪市の花園ラグビー場で4試合が行われ、関学大は21-34で立命大に敗れ、1勝1敗となった。

 セットプレーで圧倒された関学大は前半に4トライを許し、0-29で折り返した。後半は素早い球回しで反撃し、22分と34分にプロップ西田、38分にWTB藤井(報徳高出)がトライを奪ったが、及ばなかった。

 昨年の覇者、同大は92-7で摂南大に大勝し、開幕2連勝。昨年2位の天理大は40-24で京産大を、近大は24-21で関大を退け、それぞれ2勝目を挙げた。

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