「第3回秋田25市町村対抗駅伝ふるさとあきたラン!」(県、市町村、秋田魁新報社などでつくる実行委員会主催)が2日、大館市の大館樹海ドームを発着点とする特設コース(9区間31・5キロ)で行われた。昨年より2チーム少ない34チームが出場。6区で首位に立った秋田市Aが1時間41分35秒で初の総合優勝を果たした。町の部は羽後町Aが1時間47分17秒で連覇、村の部は上小阿仁村が2時間1分10秒で3連覇した。来年の第4回大会は男鹿市で開催される。

 秋田市Aのアンカー・加藤海音(あまね、秋田中央高3年)は、笑顔のラストスパートでレースを締めくくった。「直前まで重圧があったが自信を持って走ることができ...    
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