ボクシングの日本スーパーバンタム級タイトルマッチ10回戦は1日、東京・後楽園ホールで行われ、王者で高松市出身の石本康隆(帝拳)が同級8位の古橋岳也(川崎新田)に10回2分27秒でTKO勝ちし、2度目の防衛に成功した。石本の戦績は37戦29勝(8KO)8敗。

 石本は左ジャブを武器に序盤から優勢に試合を運び、5回終了時点で判定は3―0。以降も攻めの姿勢を貫き、9回には左右の連打を繰り広げて古橋の右目上を負傷させた。10回も壮絶な打ち合いの末、TKO勝ちを奪った。

 ▽日本スーパーバンタム級タイトルマッチ10回戦石本康隆(帝拳)55・3キロ TKO10回2分27秒 古橋岳也(川崎新田)55・3...    
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