長年スポーツに取り組み、顕著な功績を挙げた中高年をたたえる日本体協の「日本スポーツグランプリ」を、桐生市宮本町の大谷俊男さん(84)が本県で初めて受賞した。

 1982年にマスターズ陸上の走り幅跳びで日本記録を樹立、2004年の関東古希野球大会で首位打者を獲得するなど、幅広い競技の功績が認められた。表彰式が1日、岩手県花巻市内のホテルで開かれ、「競技で(大きな賞を)受賞するのは初めて。心から感激している」と喜びを語った。

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