ラグビーのトップリーグ(TL)第5節第2日は1日、東京・秩父宮ラグビー場などで5試合を行い、首位のヤマハ発動機はリコーから7トライを奪い、47―14で開幕5連勝した。

 ヤマハ発は前半17分までに宮沢正利、矢富勇毅、ヴィリアミ・タヒトゥアが立て続けにトライし主導権を握った。後半はリコーの反撃を許したが、終了間際にゲラード・ファンデンヒーファーが50メートル独走トライを決めた。

 ヤマハ発動機(24) 47(33―0 14―14)14 リコー(9) ■選手層の厚さで快勝 ヤマハ発動機が選手層の厚さを見せ、連勝を5に伸ばした。

 三村主将が発熱でベンチを外れたが、立ち上がりから全開だった。5分に...    
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