第71回国民体育大会「2016希望郷いわて国体」は1日、岩手県北上市の北上総合運動公園北上陸上競技場で天皇、皇后両陛下をお迎えして総合開会式が行われた。2011年の東日本大震災の発生後、被災地での国体開催は初めて。山口県は34競技(会期前競技と特別競技を含む)に出場し、総合成績10位台の復帰を目指す。総合開会式には県選手団からバドミントンやフェンシングなどの選手ら約60人が参加。入場行進では旗手を務めたテニス成年男子の寺本嵩史選手(周南市役所)を先頭にオレンジ色のマフラータオルを掲げながら堂々と行進した。式では岩手県の達増拓也知事が開会宣言。炬火(きょか)が点火された後、開催県の選手を代...    
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