第71回国民体育大会「2016希望郷いわて国体」は1日、岩手県北上市の北上総合運動公園陸上競技場で天皇、皇后両陛下をお迎えして総合開会式を行い、岡山、広島、香川の郷土勢が躍進を期し、はつらつと入場行進した。  爽やかな秋晴れの下、選手団は南から北の順に入場。15番目に登場した岡山県選手団は、馬術のリオデジャネイロ五輪代表で旗手の原田喜市選手(蒜山ホースパーク)を先頭に選手、監督ら90人が力強く歩を進めた。  前回の和歌山国体で岡山は天皇杯順位(男女総合成績)11位と好成績を収めた。今回は会期前開催の水泳を含め選手、監督ら総勢605人で、目標に掲げる天皇杯10位台前半の3年連続の達成に挑...    
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