高知県安芸市出身の幕内力士、栃煌山関(29)=本名・影山雄一郎、春日野部屋=の激励会が9月29日夜、安芸市内のホテルで開かれ、市民ら約180人が今後の飛躍に期待した。

 栃煌山関は秋場所を小結で迎えたが、2日目からの5連敗が響き、7勝8敗と負け越した。

 激励会は郷土後援会(山本諭会長)の主催。高知県東部のファンが集まる中、山本会長は「(秋場所は)学生時代からのライバル、豪栄道が優勝した。次は俺がやってやるぞという強い気持ちで精進してほしい」とあいさつした。

 横山幾夫・安芸市長は「大関とりに加えて嫁とりも」と励まし、栃煌山関は「今年は勝ち越しても8勝止まりだった。(11月の)九州場所は、来...    
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