リオデジャネイロ五輪・パラリンピックで活躍した本県出身3選手への知事特別表彰「県スポーツ功労賞」の表彰式が30日、県庁で行われた。

 表彰を受けたのは、柔道男子でいずれも銅メダリストの海老沼匡(えびぬままさし)(26)=小山市出身、パーク24、高藤直寿(たかとうなおひさ)(23)=下野市出身、パーク24=、車いすテニス男子ダブルス4位の真田卓(さなだたかし)(31)=那須塩原市出身、フリー=の3選手。

 福田富一(ふくだとみかず)知事が、スーツ姿で凱旋(がいせん)した3選手に賞状とトロフィーを手渡し「県民に希望と活力を与えてくれた」と称賛。海老沼選手は「たくさんの応援に感謝している」と述べ...    
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