国際空手道連盟極真会館の世界総極真が主催する第1回世界空手道選手権(22、23日・グランシップ静岡)のシニア中量級に県内から金沢市の浜井派羽場道場を率いる羽場敏浩師範=写真左=が日本代表として挑む。  極真空手を始めて34年、52歳の羽場師範は30日、セコンドを務める松井康博トレーナーとともに北國新聞社を訪れ、「現役最後の集大成として頑張る」と強い意欲を示した。  大会には35カ国から男女167選手が出場し、一般成人、ユース、シニアの軽量級、中量級、無差別級の各階級に分かれて世界王座を争う。  羽場師範は、昨年のオープントーナメント国際親善レディース&シニア全日本選手権マスターズ無差別...    
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