リオデジャネイロ五輪でともに銅メダルに輝いた柔道男子六十キロ級の高藤直寿(たかとうなおひさ)選手(23)、男子六十六キロ級の海老沼匡(まさし)選手(26)、パラリンピックの車いすテニス男子ダブルスで4位入賞した真田卓(たかし)選手(31)の三人に三十日、県スポーツ功労賞が贈られた。海老沼選手には、出身の小山市から市民栄誉賞も授与された。三人は地元からの熱い声援に感謝し、今後の挑戦への意欲を語った。

 県庁では、福田富一知事から賞状などを受け取った3選手。高藤選手は「皆さんのおかげで五輪で頑張れたのに、表彰もしてもらえて感謝します」と喜んだ。地元の下野市などで行われた応援の様子を後で映像で...    
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