リオデジャネイロ・パラリンピックのメダリストらが三十日、それぞれ地元の沼津市役所と藤枝市役所を訪れて結果を報告、声援に感謝した。◆沼津で若山選手、内藤コーチ 車いすラグビーで銅メダルに輝いた若山英史選手(31)と、銀メダルを獲得したボッチャ団体の内藤由美子コーチ(40)は沼津市役所を訪れた。

 二人が玄関前に到着すると、市職員ら五十人が拍手で出迎えた。若山選手は「声援が地球の反対側まで届いて力になりました」。内藤コーチは「選手のサポートが最大限できて良かった」とそれぞれ話した。

 若山選手は体調不良で初戦を欠場したものの、カナダとの三位決定戦では相手のパスを体に当てて積極的にカットし、得点...    
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