リオデジャネイロ・パラリンピックのウィルチェアー(車いす)ラグビーで銅メダルを獲得した若山英史選手(31)=沼津市=、ボッチャ団体銀メダルを支えたコーチ内藤由美子さん(40)=同=が30日、市役所を訪れ、栗原裕康市長に成果を報告した。

 市役所玄関ロビーでは職員や市民が横断幕を掲げ、大きな拍手で若山選手と内藤さんを出迎えた。花束を受け取った若山選手は「皆さんの声援が地球の裏側まで届き、僕らの力になった」と感謝。強豪カナダを破った3位決定戦を振り返り「上との差が縮まってきた。4年後(の東京大会)を目指してさらに成長したい」と意気込んだ。

 コーチとして初のパラリンピックを経験した内藤さんは「...    
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